赤須企画事務所

赤須企画事務所のご紹介

「金沢をお茶のまちに」「日本をお茶の国に」が赤須企画事務所(和紅茶事業)の事業目標です。日本の農山村には小さな茶畑がたくさんありますが、多くの産地で放置荒廃茶園が見られます。荒廃を防止、再生し、きれいに手入れされた茶畑が連なる美しい農山村の風景を蘇らせることを考えています。その手段が日本茶の茶畑で紅茶を作ることです。国産紅茶は和紅茶や地紅茶と呼ばれ、国内に500を超える産地があります。地紅茶はその名の通り“地元で流通する紅茶”ですが、茶業振興と後継生産者育成のためには、地元以外にも市場を創出することが不可欠です。あしもと逸品プロジェクトの「加賀の紅茶」は、私たちの考え方に賛同し、加賀の紅茶や地紅茶を活用していただける方を探しています。お茶の世界で言うなら、日本は産地と消費地が同一国内にあるという、欧米にはない、絶対的な強みを持っている稀有な存在です。ここに私たちは可能性を感じています。


赤須企画事務所 代表 赤須 治郎

 

赤須企画事務所は打越製茶農業協同組合が製造販売している「加賀の紅茶」のブランディング事業のコーディネートをしています。同組合の組合員は80名で、農家が20名、残りの60名は地域住民です。歴史ある加賀茶を守るために組合員になっています。組合では約3haの茶畑を管理し、春摘みの一番茶で緑茶を、夏摘みの二番茶で紅茶をつくっています。紅茶は2009年から着手し、毎年増産を重ねています。2014年には茶工場に紅茶専用機を導入し、同時に茶工場の改築工事も行いました。いつでも後継者を受け入れられます。ご近所の「ティーハウス・ポーチコ」(日本紅茶協会認定おいしい紅茶店)でも加賀の紅茶を出していただいています。関連商品として「加賀の紅茶のお酒」「柚子の紅茶」、「加賀の紅茶のブリュレ」などの商品開発も手掛けています。これからもお茶農家とともに品質向上と生産拡大に努めてまいります。ご支援をお願いいたします。


赤須企画事務所の取り扱い商品一覧

加賀の紅茶

「加賀の紅茶」は石川県加賀市打越町(うちこし)産。石川県はお茶の産地としては無名ですが、おいしい和菓子がある、お茶文化が根付いた「お茶のまち」として広く知られています。そのルーツは約350年前、加賀藩三代藩主前田利常公にまで遡ります。この歴史文化を背景に「加賀の紅茶」は誕生しました。鮮やかな橙色の水色、米飴のような甘い香り、ほっこりさせる自然の甘み。砂糖なしでもいただけるカラダに優しい紅茶です。


・会社名    赤須企画事務所

・代表者名   赤須治郎

・会社所在   石川・金沢

・会社住所   石川県金沢市つつじが丘45

・会社電話番号 076-245-7477

・設立年月日  1987年8月21日

・資本金    自営業

・従業員    2名

・会社概要文

赤須企画事務所は広告コピーや雑誌記事などを作成しています。赤須治郎はコピーライター、赤須朋子は編集ライターです。事業所は金沢にあり、石川、富山、福井の北陸三県を活動範囲としています。業務内容は「PR誌、パンフレットの企画編集執筆」「広告物の企画製作」「地域づくりコーディネート」です。地域づくりコーディネートは、コピーライターのスキル(考え方をつくる)を地域づくりや地域特産品開発に活用しているものです。国産紅茶事業は次の通りです。しまんと紅茶(広井茶生産組合、四万十ドラマ、2006年~現在)の開発とその関連商品開発。加賀の紅茶(石川県茶商工業組合、打越製茶農業協同組合2009年~現在)の開発とブランディング。加賀の紅茶のお酒の開発とブランディング(いしかわリキュール研究会、やちや酒造、2012年)。全国地紅茶サミット(生産者などの全国大会)のコーディネート(2003年から現在)。

自社サイト(和紅茶の旅)http://www.wakocha.jp/